2026年6月号のテーマ
「それって認知?物忘れを追求する」
誰もが気になる「物忘れ」の本質に迫る
「さっきまで覚えていたのに、名前が出てこない」 「何を取りにここに来たのか、一瞬で消えてしまった」
こうした体験をしたとき、私たちはつい「老化」や「認知症」という言葉に怯え、自分の脳の衰えを嘆いてしまいます。しかし、これは単なる衰えなのでしょうか? それとも、情報過剰な現代における「脳の適応」なのでしょうか?
6月のブートキャンプでは、私、玉村一郎が「物忘れ」という切実なテーマを掲げ、シントピックリーディングを通じてその正体を探究します。巷に溢れる健康情報や不安を煽るニュースを超えて、複数の文献や知見を突き合わせ、自分なりの「物忘れとの向き合い方」という見識を創り上げるプロセスを公開します。
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たまいちブートキャンプとは
他者に支配されないための「見識」を創る場
現代は、学び終わった頃には知識が陳腐化してしまうほど変化の速い時代です。このような時代において、正しい知識を追うこと以上に重要なのは、未知のテーマに対しても「自分はこう考える」という独自のモノサシ(見識)を持つことです。
「たまいちブートキャンプ」は、玉村一郎が自ら未知の領域に踏み込み、複数の文献や表現を比較・分析して自分なりの「見識」を創り上げるプロセスを公開する場です。
シントピックリーディングの実践
シントピックリーディングの実践プロセス
複数の「脳の専門家」の知見を戦わせる
「物忘れ」や「認知」をテーマにした複数の文献を、シントピック(同一主題)に読み解く過程を公開。一冊の本の要約ではなく、それらを比較・統合して見えてくる「共通項」と「相違点」を抽出します。
自分なりの「脳のOSメンテナンス術」を構築
探究の果てに、私たちは脳をどう管理し、何を外部(AI等)に委ねるべきか。その時点での「玉村の見識」を提示します。
当日のプログラム
当日のプログラム
見識創りチャレンジ
今回のテーマについてシントピックリーディングで導き出した見識を公開します。
玉村一郎のAI活用法なう
日進月歩で進化するAIツールを、玉村はどう使い倒しているのか。未来をデザインするための最もフレッシュな活用術を、最新情報とともに共有します。
最新アップデート&映画「感動採点」
思考を広げ、未来をデザインするための最新ツール活用法と、玉村独自の映画分析メソッド「感動採点」で、知的刺激に満ちたセッションをお届けします。
ナビゲータープロフィール
玉村 一郎(Ichiro Tamamura)
2500
総講演数
回以上の登壇実績
98%
満足度
常に98%以上を維持
思考を広げ、未来をデザインするためのツールと知識を届ける講師。1964年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、日本マクドナルドに入社。ハンバーガー大学AECで最優秀学生の称号を獲得し、マネージャーとして単時間売上のワールドレコードを樹立。
30歳からは東京大学医学部研究生として健康科学を研究するなど、実務と学術の両面で卓越した成果を残す。中学時代から年間百冊以上を読破する圧倒的な読書遍歴を持ち、トニー・ブザンに師事した「マインドマップ」公認インストラクター第1期生、日本にわずか3名の「エグゼクティブ講座認定講師」および「フューチャーマッピング・マスター講師」の一人でもある。
📚 Amazon人生論部門1位
著書『マインドリッチ~人生を変える新しい価値観』(講談社)発売2週間で獲得
🏛️ 教育デザインの推進者
「ダビンチ・モード」主宰 / NPO法人学修デザイナー協会 理事・事務局長
開催概要・お申し込み
知的な冒険の場へ、ぜひお越しください。
開催概要
  • 日時:2026年6月14日(日)12:00〜15:00
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 後日録画アーカイブを提供しますので、当日リアルタイムで参加できなくても大丈夫です。
見識とは、自分はこう動くという「宣言」である。
その答えは一時的なもので構いません。大切なのは、自ら考え、自ら答えを出し、他者に依存しない姿勢を身につけることです。変化の速い時代だからこそ、自分だけのモノサシを磨き続けることが、最大の武器になります。
ビジネス書では得られない「見識の創り方」を、玉村一郎が全プロセスとともに公開する3時間。知的好奇心あふれるあなたのご参加を、心よりお待ちしています。